角栓を悪と決め付けてはいけない

fv7bkbsx3sy78fpお肌の嫌われ者である角栓。
しかし、「各線、角栓」とよく言うもののその正体であったり、角栓自体であったり、角栓の役割と言うものを私たちは全く理解していないのではないでしょうか。
角栓そのもの自体が悪者と決め付け、汚れの正体であるかのような扱われ方をしていますが、正直言いまして角栓は汚れの正体ではないのです。
よくパックなどで角栓を取ろうと言うものが出ており、白いものがごっそり取れている写真などが掲載されていますが、はっきり言いまして肌トラブルのもとを作っていると言っても過言ではないのです。
なぜなら各線は汚れのもとでもなければ肌にとって無駄なものではないからなのです。
むしろ毛穴を守ってくれる大切なものですので無理やりはがすような事をしていたら余計に毛穴に汚れが侵入しやすい環境を自ら作り出しているということになるのです。
そうした状況ではいくら頑張って洗顔をしても、パックをしてもオイルケアをしても肌は無防備な状態にさらされているわけですから意味が無いのです。
一番良いのは規則正しい生活、食習慣、ストレスを軽減すると言ったことプラス朝の洗顔、これも石鹸は無添加の物を利用することなのです。

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