お肌トラブルが解決できないのはどうしてなのか?

あなたが今使用している洗顔石鹸って自分に合う洗顔石鹸だと感じていますか?

お肌の状態が良いという人はさほど気にしていないでしょう。
けれど、お肌の状態が良くないという人の場合、洗顔石鹸があなたのお肌に合わないもので、きれいに汚れを除去出来ていないという事が考えられます。

自からのお肌タイプをきちんと理解出来ていない人は少なくないのですが、油っぽいからオイリー肌、カピカピがから乾燥肌だろう。
そんな風に自分の肌タイプを決めていないでしょうか?

油っぽいお肌ではあるけれど、所々が乾燥している感じがするという人の場合「混合肌タイプ」でお肌は三つのタイプに分類されるのです。

①乾燥肌、②脂性肌、③混合肌です。

こちらの三タイプになりますが、乾燥肌タイプというのはお肌全体が乾燥している事で、角質層より奥の方も乾燥している人の場合、お肌年齢は早く進行してしまいますから、洗顔石鹸でも洗浄力が強いものは避けた方が良いでしょう。

脂性肌タイプの場合、皮脂が分泌される量が多いですから、きちんと洗い流せるタイプのものが良いと思います。
けれど、お肌の脂を除去しすぎた上に保湿をしないでいたら、乾燥してしまうので気を付けなければいけません。

混合肌タイプの場合、ケアも手間がかかり皮脂・乾燥のどちらもお肌で起きているタイプで、洗顔石鹸を選ぶ時にもしっとり系・さっぱり系どちらにすれば良いのか?
とても悩むはずです。
けれどそれは中間を取り普通のお肌用の洗顔石鹸にして、先に脂が多い部分を洗顔して、最後に乾燥している部分を洗顔するという方法がベストです。

洗顔時間はどれぐらいがいいのか

洗顔をする際の時間ですが、当然ですがあまりに短いと汚れが落ちません。
しかし、あまりに長く洗いすぎても、肌の損傷などのトラブルの要因になりかねないのです。
では、洗顔時間はどれぐらいがいいのでしょうか?

もちろん、肌の汚れの具合であったり、その人の肌質や使用する洗顔石鹸によっても異なるので、一概に何分がベストとは言えません。
ただ、少なくとも1分以上洗顔してしまうと、必要な角質まで取り除くことになりかねないので、長くても1分ぐらいを目安にするのがいいでしょう。

あまり汚れが溜まらない朝の時間帯は30秒、汚れが溜まりやすい夜は1分程度を目安に洗顔するようにしましょう。
もちろん、何度も言うように肌質によって適した時間は違ってくるので、夜でも30秒程度に抑えた方がいい人もいます。

最初のうちは少し短めに洗顔して、汚れの落ち具合によって調節するのがいいでしょう。
ただ、汚れがなかなか落ちないからと言って、洗顔時間を大幅に長くするのは良くないので、その場合は別の洗顔石鹸を検討するようにしましょう。

洗顔時間をあまり気にしない人も多いみたいですが、むしろ洗顔時間は非常に重要な要素だと言えるので、しっかりと意識すべきなのです。

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